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子どもは子どもなりに

それにしても、ほんとに、子どもは思い通りいかないものです。
どうして、あんなに自分勝手で、
自分の思うように生きようとするのでしょうか。

絶対に曲げない、
その頑固さ

よく、考えてみれば
私も、そうなんですよね。
子どもの父親もそうなんです。

意地をはって、どっちも曲げない。
その頑固さが、子どもにもある。

自分では、子どもよりもながくに生きてるから、に違いないと、自分では思ってますけど
やはり、人って、思いがあるから、生きてるってことですね。

私たちの子どもたちって、世間体が悪いから、俺みたいな人間が、ここに居ることが恥ずかしいんやろって、私たち親に詰め寄ります。

でも、考えても見てください。
あのとき、言えなかったけど
今は息子に反論できます。

大人は社会の中で生きてる
私たちが社会で働いてるから、子どもは食べることが出来るし
暮らせるんです。

子どもだって、こんな親が恥ずかしいって、思うことあるでしょ。
それって、素直な感情じゃないですか。

私たちも社会で生きてるから、やっぱり
世間体を気にするのは、当たり前じゃないですか。

だけど、そこを越えろと、子どもは要求する。
私たちは、子どもを受け入れなくてはならないと
自分と戦ってる。
たまに、受け入れることできなくて、自己嫌悪に陥ったりして…。

もう、親の庇護から離れたいって、印なんですよね。
あの子らは、すでに私たちの手から離れて、自分の生き方、貫きたいって思ってるってことなんでしょう。

それなら…
親が出来ることは、いつか、
やはり、育てた場所に、この子は戻ってくるって信じてやること。
それしかないのかもしれません。

だって、あの子をこんな風に育てようなんて、思ってなかったから。
やはり、一生懸命、右往左往しながら、
四苦八苦しながら、育てたから。
胸はって、大人にならせてやりましょうよ。

今は、待つしかない。



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[ 2015/09/30 22:54 ] お知らせ・思うこと | TB(-) | CM(0)


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