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平成26年度3月例会のお知らせ

ご無沙汰致しております。
桜も咲き始めて、いい季節になってきましたね。
年度末、慌ただしい季節
泣いたり、喜んだり、全てがリセットされて、新しく始まる季節。
例会は、いつも通りです。

月日 平成26年3月26日土曜
時間 13時から16時半
場所 女性センター和室


毎日、毎日
勉強に明け暮れておりました、ってのは無理で。
記憶力の減退を感じながら、泣いておりましたー(-_-)

明後日、テストですが
私が大きく言った時には、受からないものとお察しください。

ところで、勉強してる教科書から学んだこと
その2です。
人格、性格、気質、色んな言葉がありますが、発達という面から言えることなんですが、
英国の経験論哲学者のジョンロックさんは、白紙説というのを唱えられました。
人間は白紙の状態で生まれてくるのだけど、発達の違いは、誕生後の環境下での経験の違いに起因すると言われてます。
この説は環境の影響が大きいことを強調されてるのですが、でも、やっぱり疑問を持つ人もいるのでした。私も、その1人。

例えば、身体の動きの少ない子、多い子
激しく泣く子、泣かない子
初めての物に接近するかしないか、
順応性の早さ遅さ、これらは教科書に書かれてますが
私としては他にも感覚や、食欲やら、寝つきの良さ、1人で遊べるか、遊べないか、物音に敏感か否かなんかも、生まれた時から上の子と下の子は違いました。
私2人しか子どもは居ないので、わかりませんが。

アメリカのトーマスとチェスさんたちは、気質の違いが、生後2、3ヶ月にははっきりと現れて、それらが10年後も65パーセントの子どもに持続していたことを調べたんです。
そして、その中で、楽な子ども40パーセント、難しい子ども10パーセント、時間のかかる子ども15パーセントがいて、難しい子どもは70パーセントが同種の問題行動を起こしてることを見出したのだそうな。
従って、この方たち云く、子どもの発達が健全に進むか否かは気質だけではなく、気質と環境の適合の良し悪しが重要であると言われています。
気質は変わる可能性はあるものの、直ぐには変わらない。
社会に不適応を起こしやすい難しい子どもは、気質に配慮しながらそれを適応しやすい気質に変えていくには、長い時間を要する、と書かれています。
例えば、子ども自身の弱さ、脆弱性に起因するとされる個人病理説と、こどもを抑圧する学校システムなどの学校病理説が、唱えられてきたけれど
つまりこれと断定ではなくて、子どもと学校の環境の適合が悪かったという事。

皆さんは、どう思われますか?
赤ちゃんの時のことも、例会でお話しください。


また、次は、子育て時期の親子の綱引きのこと、

それから、私も間違えていた、カウンセリングマインドのこと、
知識のおすそ分けで書きたいなと思います。


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[ 2016/03/25 20:26 ] お知らせ・思うこと | TB(-) | CM(0)


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